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株式会社日立オートパーツ&サービス

国産車、国産24V車、グローバルOBDU対応
DTC(故障コード)読み取り/消去ができるコードリーダー!

コードリーダー HCK-301

取扱説明書(PDF形式)はこちら   汎用コード情報(PDF形式)はこちら   車種別適応表(PDF形式)はこちら   バージョンアップ情報はこちら

※1注意:適応範囲の車両の場合であっても、車両の仕様により通信できない場合があります。

特長

  • 24V車対応、グローバルOBDU対応。
  • 4システム(エンジン、トランスミッション、ABS、エアバッグ)対応。
  • DTC&コード内容を日本語で表記。
  • データの保存・管理可能。プリントアウト対応。

機能

DTC(故障コード)の読み取り

チェックランプが点灯し故障した車は、整備工場で修理が必要です。整備工場は、チェックランプがなぜ点灯したのかを診断します。メカニックは、コードリーダーを使いDTC(故障コード)を読み取れば、どの部品系統が故障しているのか判断するのに役立ちます。

コードリーダーがあれば、ひと目でDTC(故障コード)を読み取ることができ、修理につなげることができます。

DTC(故障コード)の消去

DTC(故障コード)の消去は、簡単にボタンひとつで消去できます。クルマのバッテリー端子を外してもDTC(故障コード)は消去されませんので、修理完了後にDTC(故障コード)の消去を行います。

DTC(故障コード)を消去しなければ修理完了とはなりません。

仕様

基本仕様

  • 故障コード(DTC)の読み取り/消去
  • フレーズフレームデータ(FFD)表示
  • 日本語表示 【DTCの内容を表示します。(コード表を見て調べる手間が除けます)】
  • LED表示・・・緑、黄、赤の3色
  • 外部電源供給、内部電源にも対応(単三電池2本入り)
  • バージョンアップ機能有(バージョンアップはパソコンでインターネット接続)
  • 診断データ保存対応(最大99件)、データのプリントアウトが可能
    (診断日時、車両のメーカー名、診断システム名、DTC(故障コード)、フリーズフレームデータ(FFD))

対応システム

  • エンジン、トランスミッション、ABS、エアバッグ

対応メーカー

  • 国産乗用車8メーカー対応(トヨタ(一部ディーゼル非対応)、日産、ホンダ、マツダ、スバル、三菱、スズキ、ダイハツ)
  • 国産24V車(日野、三菱ふそう、いすゞ)
  • グローバルOBDU
    • 米国車(OBDU規格車両・・・1996年以降)
    • 欧州車(EOBD規格車両)・・・2000年以降)

※注意:適応範囲の車両の場合であっても、車両の仕様により通信できない場合があります。

表示部 LCD(ドット表示:128×64ドット) 日本語表示対応
使用温度・湿度 0〜40℃、80%rh以下(ただし、結露のないこと)
保存温度・湿度 -20〜60℃、70%rh以下(ただし、結露のないこと)
動作電源電源 DC10〜32V
(1.5V R6P(単3)電池 2本(外部接続が何もないときのみ電池駆動))
消費電流 100mA 以下(DC12V動作時),200mA以下(電池動作時)
寸法 190(H)×88(W)×32(D) mm
質量 約410g(電池含まず)

診断イメージ

診断イメージ 画像

部品構成

部品構成

安全に関するご注意

  • 安全な測定を行うために、必ず本製品に同梱されている「取扱説明書」をご覧ください。
  • 本体の分解や改造は絶対に行わないでください。火災や感電、故障などの原因となります。
  • 電気知識や経験のない方および子供は使用しないでください。事故やけが、感電の原因となります。
  • 本体をぬらしたり、ぬれた手で使用しないでください。感電の原因となります。
  • 走行中に本体を操作しないでください。交通事故の原因となります。
  • 指定以外の電池は使用しないでください。電池の破裂、液もれによる火災・けがや周囲を破損する原因となることがあります。