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株式会社日立オートパーツ&サービス

日立の自動車健康診断は点検・整備に付加価値を加え、きめ細やかな診断により
整備工場とカーユーザーの信頼関係を築きます。

自動車健康診断とは


日立の自動車健康診断マーク

近年、自動車整備市場は大きく変化しています。「自動車の電子・電動化」「故障修理の減少」「車検以外のオイル交換等での入庫減少」など一般整備工場の収益は減少傾向にあります。
そこで日立は整備工場の皆様に「自動車健康診断」を提案いたします。自動車健康診断は診断機を従来の「故障」に使用するのではなく車検、定期点検時に診断を行い、きめ細やかな車両管理により整備工場自体の付加価値向上により信頼獲得と次回入庫向上を推進します。

ムービー(日立の自動車健康診断)約15分

 

日立が考える「信頼獲得」とは






継続的に入庫頂くためにはカーユーザーの信頼獲得が必要です。
日立は自動車健康診断に3つのポイントを付加しました。
@消耗部品の数値化による最適交換時期のご案内
時期や走行距離だけによる曖昧な交換ではカーユーザーは不安感を抱きます。消耗部品を数値化し最適交換時期をご案内することで信頼の獲得と次回入庫を推進出来ます。
A車検点検項目以外の点検による、安心な自動車の健康状態のご提供
車検点検項目はメカニカルな機械の動作点検が殆どです。日立では電子システムの状態も確認して健康としています。
B故障の多いシステム/部品点検による、故障予防のご提供
車検点検後に車両が故障するケースはよく聞かれます。故障の多い部品やシステムを点検し状態を伝えることにより信頼の獲得と予防故障を推進します。

自動車健康診断の専用機器

日立の専用機器を用いれば短時間でクルマの状態と消耗部品の状態を診断。独自の診断シートに出力することで、クルマのことに詳しくないカーユーザーにも分かりやすく、且つきめ細やかに伝えることが可能です。そしてこれらの診断データを管理・活用することでカーユーザーとの信頼関係を築きます。


自動車健康診断対応
ダイアグモニタ HDM-8000

自動車健康診断のコアとなるHDM-8000

HDM‐8000は自動車健康診断を実現するために開発されたダイアグモニタです。
インターフェースBOXを車両に接続して健康診断を実行するだけで、全ての電子システムの自己診断(DTCデータ)とエンジンのデータモニタを自動測定し、タブレットに無線送信。カーユーザーに分かりやすい健康診断シートを生成します。
整備士が解析する必要はありません。
また、別売りの周辺チェッカーから測定データを受け取り、健康診断シートに反映することが可能です。

専用チェッカー

HDM‐8000では診断できない消耗部品や機能部品の劣化状態を診断する専用チェッカーは、測定データをHDM‐8000に無線送信することが可能です。
もちろんスタンドアローンで使用することも可能です。
今後も提案に役立つ専用チェッカーを随時販売して参ります。

自動車健康診断対応
バッテリーチェッカー
HCK-601FB

自動車健康診断対応
イグニッションチェッカー
HCK-701B

健康診断シート

シートの項目にカーソルを合わせると解説が表示されます。

健康診断シート

注:このシートは別売チェッカーおよび今後開発予定のチェッカーによる表示を含んでいます。

車検・点検時の「ついで作業」で健康診断が可能

1台でも多くの入庫をこなすために、余計な時間をかけられないと心配される方はご安心ください。
日立の自動車健康診断は簡単な操作により、車検、定期点検のついでに作業が可能です。

診断データの活用

診断結果は車両情報に紐付いてタブレットに保存されます。
これらのデータを有効活用して、サービス向上に役立てることができます。

過去の健康診断データをもとに、クルマの使用状況に合わせた部品の最適交換時期を案内し、次回入庫に役立てます。

 

入庫受付がスムーズに行えて、カーユーザーに対してよい印象を与えます。入庫時に前回の健康診断結果が確認しながら受付ができ、新たな提案をサポートします。

オプションの「フロント用タブレット」を増設してフロントと現場との連携が図れます。

 

提案サポート機能により、オイル交換等の提案を継続的にアラートでお知らせします。

将来的には健康診断データをクラウド化し、同車種との比較ができます。